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北の住まい建築研究社
北の住まい設計社の家づくり
GOOD NEWS
北の住まい設計社 直営店情報

Author: STAFF

ゴールデンウィーク期間中の営業時間を下記の通りとさせていただきます。

カフェ… 4/29(水)〜5/6日(水)まで close
食品館&ベーカリー、ショールーム… 通常営業
※4/30(木)、5/7(木) 全館 close
詳しくはこちらから>>

北の住まい設計社 東京…5/6日(水)まで close
詳しくはこちらから>>

北の住まい設計社 事務所&工場
4/29(水) close
5/3(日)〜5/6日(水)まで close

北の住まい設計社の家具や小物のある暮らし、ぜひ写真でご紹介ください。
素敵に、大切にお使い頂いている様子、家族の一員になりきっている様子など。
お寄せ頂いた方の中から、
Yasuhiroセレクト賞、Masamiセレクト賞、ショールームstaffセレクト賞
を選んでプレゼントさせて頂きます。
張り替え、修理の依頼で工場の手元に届いた家具たちを見ていると、それぞれの家族の時間を想わずにいられません。
どんな風にお使い頂いているのかな?そんな思いからの企画です。
どうぞご応募頂けますよう…。

募集期間:2020年7月31日まで

Yasuhiroセレクト賞 1名

PAS-Stool(イタヤカエデ) 1脚


北の住まい設計社代表の渡邊が選ぶ賞。

PAS-Stoolについてはこちらから>>

Masamiセレクト賞 1名

キャンドルホルダー BLOCK 1個


北の住まい設計社のショップオーナーが選ぶ賞。

キャンドルホルダーBLOCKについてはこちらから>>

ショールームstaffセレクト賞 1名

ウォールクロック スクエア(イタヤカエデ) 1個


北の住まい設計社のショップスッタフが選ぶ賞。

ウォールクロック スクエアについてはこちらから>>

応募方法

※投稿頂いた写真は、北の住まい設計社ホームページの掲載などに使用させていただく場合があります。
2次利用の活用に承諾いただける方のみ、ご応募をお願いいたします。

インスタグラムから

#北の住まい設計社のある暮らし

のハッシュタグを付けて、写真を投稿してください。
受賞した方にはDMにてお知らせいたします。

メールから

photo@kitanosumaisekkeisha.com

上記メールアドレス宛まで写真をお送りください。
受賞した方には後日ご連絡差し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため4/9~4/19まで、
北の住まい設計社東京店を臨時休業としておりましたが、5/6まで延長させていただくこととなりました。
下記窓口にて電話、メールでの対応は継続いたします。
尚、対面によるご相談、ご来店をご希望のお客様へは引き続き予約制にて対応をさせていただきます。

<期間 4月9日〜5月6日>
尚、下記窓口にて電話、メールでの対応は継続いたします。
月~日 11:00 18:00 (水曜定休)

(問合せ先)
・東京店
090-5989-5456
tokyo@kitanosumaisekkeisha.com

・北の住まい設計社
0166-82-4556

※今後の状況に合わせて変更する可能性がございます。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
本社工場・事務所、東川ショールーム、カフェ、ベーカリーにつきましては、現在のところ通常通り営業しております。

昨日は一日中天気が良く夕日が綺麗だったので、写真を撮ろうと敷地内を一周。
ついこの間まで5時には真っ暗だったのに、すっかり日が伸びました。

工場では、現在工事中の住宅に入る収納家具の製作中です。

外を歩いていると、かわいらしいネコヤナギや、

鮮やかなクロッカスが春を知らせてくれます。

残雪も残りわずかとなりました。

木材の乾燥庫の奥で作業中の大工さん。
あまりに美しく、しばらく見入ってしまいました。
美しいものを作るためには、そのプロセスまで誇れるものでなければいけない
と、改めて思わせてくれる光景でした。

昨年デビューした「Spoke Sofa L(スポーク ソファ エル)」。
SサイズとMサイズも出来上がりました。
伸びやかで軽やかな佇まいはそのままに、お部屋に取り入れやすいコンパクトなサイズです。

Spoke Sofa S
製品詳細ページへ>>

道産ナラ(オイル)/張地:革(ブラウン)

道産イタヤカエデ (ソープ)/張地:革(ブラック)

Spoke Sofa M
製品詳細ページへ>>

道産イタヤカエデ (ソープ)/張地:サバク(グレー)

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、弊社・東京店の通常営業を自粛させていただきます。
期間中、下記窓口にて電話、メールでの対応は継続いたします。
対面によるご相談、ご来店をご希望のお客様へは予約制にて対応をさせていただきます。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます


北の住まい設計社 東京

〈期間 4月9日~4月19日〉
   月~日  11:00~18:00 (水曜定休)
(問い合わせ先)
   ・東京店
   TEL 090-5989-5456
   tokyo@kitanosumaisekkeisha.com

   ・北の住まい設計社 
   TEL0166-82-4556

※今後の状況に合わせて変更する可能性がございます。


本社工場・事務所、東川ショールーム、カフェ&ベーカリーにつきましては、
現在のところ通常通り営業しております。

肌寒い夕暮れの美しいひととき。
自然の中からはたくさんのエネルギーを感じます。

世界中で迎えている困難な時。
私たちも例外なく、不安や戸惑い、悲しみを抱えつつの日々ですが、
今はまず各々にできることをやり切り、みんなで力を合わせて乗り越えていきたいと思います。

今回も樹液のお話。

前回のブログでご紹介した、「自家製メープルシロップ」が…

可愛いクッキーになりました。

やさしい甘さと、ほのかにメープルの香り。

生地には砂糖は使わず、メープルシロップの甘さだけで作ったそう。

それでこのおいしさ、、今までの道のりを考えると感慨深いです。(ほぼ見守っていただけですが)

そして先日、白樺の樹液がたくさん出たので、新鮮な樹液でコーヒーを淹れてみました。

いつも同じ豆で飲んでいるスタッフ曰く、いつもより甘いそう。

挽きたての豆と採れたての樹液。なんという贅沢。

ようやく春を迎えたのに、気軽に外出できない状態が続いていること、残念でなりません。
樹液採取は難しいかもしれませんが、家で過ごす時間を少しだけ贅沢なものにしてみるのはいかがでしょうか。
みなさまの暮らしが健やかなものであり続けますように…。

日に日に春らしさが増してきた東川。

前回のブログでご紹介した樹液採取の中間報告です。

樹種によってタイミングに差があるのか、この間まで全然出ていなかった白樺も、たっぷり溜まってきました。

一番早く溜まったのは大本命ハードメープル。

まだ寒い日が続く東川では毎日薪ストーブを焚いているので、その上に鍋を置いて煮詰めること約1日。

コーヒーフィルターで不純物を取り除き、

琥珀色の美しい液体が溜まってきました。

およそ2Lの樹液から、出来上がったメープルシロップは50mlほどでしょうか。

贅沢な自然の恵みです…。

いつもより駆け足で雪解けが進んでいる東川。

森の中では、動植物たちが春を心待ちにしているようです。

この間は、事務所の周りを三羽のうさぎが追いかけっこ。

小鳥たちも元気に飛び回っています。

そんな中、静かに見える樹の中でも、着々と春を迎える準備が行われています。

芽吹きのために地面から水を吸い上げ、幹の中は樹液でいっぱいになるそう。
そのタイミングを見計らって、樹液採取にチャレンジしています。

ハードメープル、イタヤカエデ、白樺の三種の樹に仕掛けをつけ、毎日観察。

少し時期が早かったのか、遅かったのか、、想定よりもゆっくりとしたペースですが、日々少しずつ増えています。

「木は生きている」と見聞きすることはありますが、これほど木の生命力を感じられる体験はなかなかありません。

樹液採取キットは、ショールームで取り扱っています。

昨年、小学校1年生になった息子のデスク。
早いものでもうすぐ2年生になろうとしています。
何もお手入れせずにいたので、休校で家にいるのを機に一緒にメンテナンスをしました。

今回は、ソープ仕上げのメンテナンスです。

デスクがソープ仕上げなので、
使ったのは、ソープ仕上げの家具用のメンテナンスセット
紙ヤスリを巻く木片、マルセイユ石けんもセットになっているので気軽に始められます。

下の子がまだ小さいので、目を離した隙にたくさん落書きされてしまったデスク。

こうして見ると、テープの跡やペン…今さらですが写真に撮るのも恥ずかしいほどの状態。
無垢材の家具はお手入れすれば大丈夫、と安心し過ぎていました。

まずはデスクの上のものよけて、壁から少しデスクを離しておきます。

そして、鉛筆や色鉛筆の跡など、消しゴムで消えるものは頑張って消していきます。

うちのは落書きなどが酷いので、紙ヤスリで表面をきれいにすることに。
付属の木片に紙ヤスリを巻いて、表面を全体にやすりがけします。

↑紫のペンの跡が消したくて頑張る。

 

家に紙ヤスリがなかったので、付属の400番の紙ヤスリを使ってみましたが、
磨く程度に使う目の細かいものなので、ちょっと間違った使い方に。
それでもなんとなくサラッと綺麗にはなりました。(紙ヤスリはボロボロになりました)

↑母と交代。

 

後から職人さんに聞いたところ、
最初に180番くらい、その後に320番くらいの紙ヤスリでかけると良いんじゃないかとのこと。
先に聞いておくべきでした。

一部にだけヤスリがけしすぎると、その部分だけ白っぽく仕上がってしまうので、
気になる部分にしっかりかけた後、全体にもきちんとかけると均一になるかと思います。

ヤスリがけの後は、ふきんなどにマルセイユ石鹸を付けてきれいに拭いていきます。

普段ならこれで良いのですが、なんせ汚いデスクなのでもっと本格的にきれいにすることに。

ふきんではなく、スポンジにマルセイユ石鹸をすり込み、泡だてて洗っていきます。

ゴシゴシ、まんべんなく洗えたら石鹸が残らないよう水拭きをします。

水を含むと毛羽立ってザラザラする部分もあります。


↑の写真。なんとなく毛羽立っているのが見えるでしょうか?
触るとザラつきますが、乾いた後に紙ヤスリをかけるとツルツルになります。
この毛羽立ちがあるのは最初だけで、水拭きを繰り返したり使い続けるうちになくなっていきます。

これだけでももう気持ち良い!感じになりました。
このまま少しだけ乾かします。その間にソープ仕上げの準備。

250ccの少し熱いくらいのお湯に10gのソープフレークを溶かしていきます。
20g入りの袋なので、大体半分くらい入れます。

よく混ざってきたら手で触れるくらいの温度に冷めるのを待ちます。

ソープフレークの液をスポンジにつけてデスクに広げていきます。
マルセイユ石鹸とは違うきめ細かな泡。全体にゴシゴシ伸ばしていきます。

その後、泡が残らないように水拭きして完成です。

ソープフレークの液は結構余りました。デスクだけだとこの半量で作っても良さそうです。
ただ、余ったものは瓶などに入れて保存できます。

完全に冷めると糊のような状態に。スライムみたい、と喜ぶ息子。

ついでにエッグテンペラでカラーリングした脚や引き出しも水拭きします。

そしてデスクが乾くのを待つ間に、デスクの中身や上の物の整理。
(これが一番大変…。)

 

乾くとすっかり見違えるようにきれいになりました。

 

↑紫のペンの跡もほとんど無くなりました。

最後に、毛羽立ちでザラつく部分に付属の400番の紙ヤスリを木片に巻いて、
全体にサラッとヤスリがけをするとツルツルに仕上がります。

きれいになって気持ちがいいね、と話しながら早速デスクに向かいます。
勉強ではなくてお絵描きでした。

このまま大切に使っていこうね。

落書きなどせずにキレイに使えるのがベストですが、子供が使うものなのでどうなるかわかりません。
無垢材はある程度汚れてもキレイにメンテナンスができます。
みなさんもぜひ、お子さんと家具のお手入れ、やってみてください。

メンテナンスグッズは、各店舗またはオンラインショップで取り扱いしています。

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