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北の住まい建築研究社
北の住まい設計社の家づくり
GOOD NEWS
北の住まい設計社 直営店情報

Author: STAFF

校舎(工場)と道路を挟んだ向かい側に、小さな畑があります。

木々の向こう側に校舎があります。
この辺り、元は三ツ葉の畑だったそう。代表が木を植え続け、森になってきています。

ビニールハウスの中、これはフランスのレタスの一種だそう。

バジルもよく育っています。
ここで採れた野菜は、カフェの食材に加わっています。


トマトやナスも。もう少しで収穫でしょうか。


このところいい天気が続いて、虫たちも生き生きしているように見えます。

自然界の動植物の造形は、必然性からくる美しさを持っています。見習わなければ。

夕方から少し雨が降りだした東川。

事務所から一歩出れば瑞々しい自然が広がります。比喩ではなく本当に一歩。

工場ではRustic Chairを二人チームで製作中。師匠と弟子チーム。



THE FOREST

1点ものの北海道産の家具たち

「THE FOREST」に、テーブルの天板を追加しました。
新しくサクラ材も加わっています。

http://www.kitanosumaisekkeisha.com/forest/products/

サクラは、イタヤカエデやナラに比べて加工もしやすく、乾燥後の狂いが出にくく安定しているので幅広い用途に使われます。
一方で、収量が少なくほとんど流通していないため、カバ材で代用され、カバ材をサクラ材と称することもあるとか。

春に山を見ると、ポツンポツンとところどころにしかサクラの花はないので、それだけでも稀少なことがわかります。

以前扱っていたアメリカ産のブラックチェリーのように、この道産のサクラも全体的に赤みのある色味です。
少し緑がかった色味も混ざっています。

いろいろな表情の天板たち、ぜひチェックしてみてください。
他にもクリやセンなどを追加しています。

http://www.kitanosumaisekkeisha.com/forest/products/

まだまだ日が長い日は続きます。
今(18時すぎ)もまだ太陽が眩しい。
これから日が短くなっていくと思うと寂しいですが、、

夕日が落とす光と影が綺麗だったので、工場を一周。

わくわくする道。右へ曲がると、

「天乾庫」と呼ばれる場所で掃除中。舞い上がった埃に反射した光の筋が美しい。

輝く木材。




低い角度の光によって、素材の表情がより際立ちます。

自転車で颯爽と帰路につく職人さん。
お疲れさまでした。

夏至祭のパーティは今年も雨でしたが、自然との共生を大きなビジョンとして掲げる私たちにとって、あの雨の中でも皆さまと楽しい時間を過ごせたことは価値のあることだったと思います。
次の日は暑すぎるくらいの良い天気で、ご褒美のような陽気に。
出店者の皆さま、雨の中or暑い中、お越し下さった皆さま、ありがとうございました!

旭川デザインウィークが始まりました。

北の住まい設計社の家具作りの、これまでとこれからを表現した展示を開催しています。

ショールーム2Fに上がってすぐ、40周年を迎えた北の住まい設計社の歴史を辿る展示。
過去の家具を網羅したパネルや、今までのカタログも展示しています。

少し奥へ進むと、これからの家具作りの方向を示す展示。
このデザインウィークで初公開となる新作プロトタイプを展示しています。

もちろん現在製作している受注可能な製品もご覧頂けます。

北の住まい設計社へは車がないから行けない!という方もいらっしゃると思います。
そんな方は、旭川デザインウィーク期間中限定の、便利なタクシーをご利用ください。

 


<<詳細はこちら>>

 

毎年恒例、夏至祭の準備も着々と進んでいます。

ワークショップもまだ空きがあります。

<<ワークショップのご案内>>

いい天気になることを祈るばかりです!

展示会と夏至祭に向けて慌ただしくなってきた今日この頃

新作の製作が大詰めです。

何度も修正を加え、議論を重ね、形になってきました。

あとは塗装を残すのみ。

旭川デザインウィークの期間と合わせて行う今回の展示は、新作家具だけではなく「History of KITANOSUMAI SEKKEISHA」と題した展示も行います。

長く愛用されてきた椅子たちを集め、北の住まい設計社の歴史と重ねてご覧いただける場に。

私たちの変わらない信念をお伝えするとともに、時を経た家具の味わいをイメージしていただける展示になると思います。

展示に向けて壁も塗り直し。

旭川デザインウィークは6月19日(水)から23日(日)。
旭川デザインセンターをメイン会場に、旭川とその近郊の町の家具メーカーの工場見学ができたり、イベントがあったり、という5日間です。

北の住まい設計社夏至祭は6月22日(土)、ガーデンマーケットは22日・23日と開催されます。
夏至祭について詳しくはこちら!

体育館工場では、引き続き家具の試作を行っています。

ミースの「神は細部に宿る」という言葉のように、家具の魅力はこういう部分からにじみ出るものだと思います。
1mmの調整でグッと良くなったり、角の丸みを少し変えるだけで表情が変わったり、、

たくさんの試作を作ってきたベテラン職人なので、調整することを見越して加工してくれます。

微調整を繰り返し、より良い家具を目指して行きます。

しばらく更新が滞ってしまい申し訳ありません。

工場では新作・モデルチェンジの家具の試作を進めてくれています。

1枚の図面から、あっとゆう間に形ができていきます。

図面でおおよその形は掴んではいますが、やはり作ってみてわかることも多いです。

木の質感やボリューム感、手触り、曲面の表情、家具としての佇まい、陰影が作る印象、、

スケッチやCGでは見えない感覚的なものが、作ることでより確かなものになっていきます。

一度の試作で決まることはまずないですが、「Asahikawa Design Week」に合わせて一度みなさまに見ていただく場を作る予定です。

“これまで”と”これから”の北の住まい設計社をお伝えしたいと考えています。

夏至祭も3週間後に控えて、予報もまだ出ていませんが晴れることを祈るばかりです、、


<< 16th midsummer festival HP >>

体育館の奥の部屋では、

Chest 7 Drawersの組み立てと、

Extension Table Classicの部材仕上げと、

n’frame Boxの引き出しの組み立てをしていました。

加工を終えるタイミングが重なると、狭い部屋で3人が同時に作業することに。
お互いの必要とするスペースを気遣いながら作業を進めます。

やすりがけで粉っぽくなったところに西日が差して、光の筋が現れました。

蔦に覆われた窓。自然のステンドグラス

体育館を出ると、職人志望(?)のカラスが見学に。

若葉が日に日に大きくなって、心地よい木陰を作ってくれています。

ミズナラの葉っぱ。1日に何度か見ますが、見るたびに大きくなっているような気がします。

事務所の入り口。木漏れ日が綺麗です。

帰るときには、この小道を通って道路に出ます。

 

塗り場に行くと、ソープ仕上げの作業中でした。

石鹸水を吹き付けています。
スプレー塗装はにおいがキツいイメージがあるかもしれませんが、ただの石鹸水なので全くの無臭。

n’frame Boxの各パーツを塗装していました。