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北の住まい建築研究社
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北の住まい設計社 直営店情報

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東川町で滞在型の体験施設ができました。
各部屋は町内の家具メーカーの家具で揃えられており、その一部屋に北の住まい設計社の家具を納品しました。
木工の町、東川をより感じてもらえるような配慮です。

古い官舎をデザイナーがリフォームをしてキッチンやUBも新しくなっています。
各メーカーの家具の使い心地も試すことが出来ます。
部屋の空き状況によって、部屋を選べるそうです。


東川町に新たな複合施設「せんとぴゅあII」が7月7日にOPENしました。
図書スペースを中心とした、東川の文化と情報を発信する施設です。
OPENに合わせて、私達「北の住まい設計社」の家具も納入させていただきました。
新しいモダンな空間に、特注色のエッグテンペラで塗られたラウンドテーブルとグレイスチェアは素敵な佇まいを見せています。
同時に、東川ブランドの家具として、ふるさと納税に登場するオーバルテーブルやロッキングチェアも実物をご覧いただく事ができます。

工場の廊下に並ぶ製作中の「Extension Table Classic」。
幅のサイズを調整する伸張の仕組みも無垢材で作る、職人の技が光る一品です。
作りの複雑さでは北の住まい設計社の家具の中で1番とも言えるのではないでしょうか。
無垢材という生きた素材を扱うため、後になっても狂いが出ないよう高い技術が求められます。

ちなみに、作りがシンプルなのは「Desk 2 Drawers」。
若手の職人さんはこのデスクから始まり、徐々に難しいアイテムをこなしていけるようになっていきます。
(ただ、デスクといっても他のデスクは手が込んでいるため難しい部類になります。)

天板の絶妙なカーブも、手作業で確かめながら作り出していきます。

レールの部分の細工もベテランの職人の手仕事で。※機械音が入りますのでご注意ください。

北海道の美しい無垢の木を使った、時間も人の手もたっぷりとかけて作られるテーブル。

一生物に値するのではと思います。

今朝は-20度くらいまで冷え込んだ東川。
これから出荷となるn’frame BOXを撮るためにB工房へ。

まずは、道産イタヤカエデ↓

そして、道産のナラ↓

ナラ材特有の虎斑(とらふ)の模様も見られます。

オイルで仕上げると本当に美しい木肌に。

帰り道の人工乾燥機では、
これから加工するために家づくりの外壁材についた氷を溶かしていました。

雪国の田舎、ひと手間かかってしまいます。

あっというまに今年も2月、と思ったらその2月ももう終わり。
はやいですね。

ナラ材のエクステンションテーブルクラシックをまた写真撮りしました。


2枚ある追加天板を1枚もいれていない状態。幅は1350mm

1枚入れて伸ばすとこのぐらいのサイズに。幅1650mm

2枚入れると幅1950mmになります。椅子4脚だと余裕があります。


エクステンションのレール部分などにも金具を使わず木だけで作られています。


使わない天板はテーブルの中にしまうことも。
伸ばした状態からスムーズに閉まっていくのが気持ちいい…!
のでぜひ店頭でお試しください。

おまけでナラのリッラ・オーランド。
ナラ材になるとさらにクラシックな印象が強まります。

新しいベッド「SOMNUS(ソムヌス)」ができあがりました。
-10度近い寒い日が続く中、工場の一角の部屋をストーブでなんとか暖めながら撮影。

丸脚の洗練された美しい佇まい。やさしくやわらかな印象です。
写真はシングルサイズで、道産イタヤカエデのソープ仕上げです。

 

仕様はオリジナルのウッドスプリング+billerbeckのラテックスマットレス。
ウッドスプリングなどはまた後日詳しくご紹介したいと思います。

 

こちらは道産ナラ材のオイル仕上げ。

 

ダブルサイズ。

 

冬はあっという間に日が沈みます。
窓の外も深い青色。
寒くて暗いのに、なぜかこの色を見るといつもほっとします。