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北の住まい建築研究社
北の住まい設計社の家づくり
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旭川デザインウィークが始まりました。

北の住まい設計社の家具作りの、これまでとこれからを表現した展示を開催しています。

ショールーム2Fに上がってすぐ、40周年を迎えた北の住まい設計社の歴史を辿る展示。
過去の家具を網羅したパネルや、今までのカタログも展示しています。

少し奥へ進むと、これからの家具作りの方向を示す展示。
このデザインウィークで初公開となる新作プロトタイプを展示しています。

もちろん現在製作している受注可能な製品もご覧頂けます。

北の住まい設計社へは車がないから行けない!という方もいらっしゃると思います。
そんな方は、旭川デザインウィーク期間中限定の、便利なタクシーをご利用ください。

 


<<詳細はこちら>>

 

毎年恒例、夏至祭の準備も着々と進んでいます。

ワークショップもまだ空きがあります。

<<ワークショップのご案内>>

いい天気になることを祈るばかりです!

展示会と夏至祭に向けて慌ただしくなってきた今日この頃

新作の製作が大詰めです。

何度も修正を加え、議論を重ね、形になってきました。

あとは塗装を残すのみ。

旭川デザインウィークの期間と合わせて行う今回の展示は、新作家具だけではなく「History of KITANOSUMAI SEKKEISHA」と題した展示も行います。

長く愛用されてきた椅子たちを集め、北の住まい設計社の歴史と重ねてご覧いただける場に。

私たちの変わらない信念をお伝えするとともに、時を経た家具の味わいをイメージしていただける展示になると思います。

展示に向けて壁も塗り直し。

旭川デザインウィークは6月19日(水)から23日(日)。
旭川デザインセンターをメイン会場に、旭川とその近郊の町の家具メーカーの工場見学ができたり、イベントがあったり、という5日間です。

北の住まい設計社夏至祭は6月22日(土)、ガーデンマーケットは22日・23日と開催されます。
夏至祭について詳しくはこちら!

体育館工場では、引き続き家具の試作を行っています。

ミースの「神は細部に宿る」という言葉のように、家具の魅力はこういう部分からにじみ出るものだと思います。
1mmの調整でグッと良くなったり、角の丸みを少し変えるだけで表情が変わったり、、

たくさんの試作を作ってきたベテラン職人なので、調整することを見越して加工してくれます。

微調整を繰り返し、より良い家具を目指して行きます。

しばらく更新が滞ってしまい申し訳ありません。

工場では新作・モデルチェンジの家具の試作を進めてくれています。

1枚の図面から、あっとゆう間に形ができていきます。

図面でおおよその形は掴んではいますが、やはり作ってみてわかることも多いです。

木の質感やボリューム感、手触り、曲面の表情、家具としての佇まい、陰影が作る印象、、

スケッチやCGでは見えない感覚的なものが、作ることでより確かなものになっていきます。

一度の試作で決まることはまずないですが、「Asahikawa Design Week」に合わせて一度みなさまに見ていただく場を作る予定です。

“これまで”と”これから”の北の住まい設計社をお伝えしたいと考えています。

夏至祭も3週間後に控えて、予報もまだ出ていませんが晴れることを祈るばかりです、、


<< 16th midsummer festival HP >>

体育館の奥の部屋では、

Chest 7 Drawersの組み立てと、

Extension Table Classicの部材仕上げと、

n’frame Boxの引き出しの組み立てをしていました。

加工を終えるタイミングが重なると、狭い部屋で3人が同時に作業することに。
お互いの必要とするスペースを気遣いながら作業を進めます。

やすりがけで粉っぽくなったところに西日が差して、光の筋が現れました。

蔦に覆われた窓。自然のステンドグラス

体育館を出ると、職人志望(?)のカラスが見学に。

若葉が日に日に大きくなって、心地よい木陰を作ってくれています。

ミズナラの葉っぱ。1日に何度か見ますが、見るたびに大きくなっているような気がします。

事務所の入り口。木漏れ日が綺麗です。

帰るときには、この小道を通って道路に出ます。

 

塗り場に行くと、ソープ仕上げの作業中でした。

石鹸水を吹き付けています。
スプレー塗装はにおいがキツいイメージがあるかもしれませんが、ただの石鹸水なので全くの無臭。

n’frame Boxの各パーツを塗装していました。

工場のすぐそば、森の中にある家の工事が進んでいます。

ショールームの方に行こうとしたら、絶妙なタイミングで飛行機雲が。

最近の東川は、田んぼに張られた水に空や山が映り込み、とても綺麗です。
田植えが始まったらそれはそれで綺麗ですが、これは今だけの美しさ。

大雪山が綺麗に映り込むところを探しながら通勤していますが、未だ最高の場所は見つけられず。

今日の天気はイマイチでしたが、昨日・一昨日と気持ちよく晴れた東川。

B工房は、窓を開けて作業していました。体を動かすと汗ばむような暖かさ。

ガラス細工のような若葉の透明感。

ふきのとう、やっと出てきたと思ったらもうこんなに大きくなってしまいました。これはもうフキですね。

木材を保管し、じっくりと乾燥していくための倉庫。

写真では伝えきれないですが、迫力のある広さです。

壁にかけられた道具が絵になります。

外回り担当の二人が桟積み作業中でした。
細長い棒を「桟木」といい、これを板の間に挟んで積むことで風が抜けるようにします。
北の住まい設計社の桟木は接地面積が減るように工夫された特別なもの。薬品を使わずに乾燥するために、様々な工夫をしてカビを防いでいます。

長さを見ながらバランス良く配置していきます。

敷地内の桜の木は、まだまだ花をつけています。
桜といえばお花見ですが、先日社内でのお花見会が開かれました。

職人さんも大工さんも集まって。

北海道のお花見といえばジンギスカンです。

夕方のスタートだったので寒かったですが、焚き火を囲んであたたまりながら、楽しい時間になりました。

椅子のメンテナンス最終回です。


最後は椅子張り職人の手で椅子の命が吹き込まれます。
使い込まれた道具がかっこいい。


ピンと張ったナチュラルの革の白さが輝いて見えます。

メンテナンス前の状態と比べてみると、
↓before

↓after

さっぱりと若返りました。

↓before

↓after

飴色に育った革も魅力的ですが、新しい革の白さはより「大切にしたい」と思わせてくれる気がします。

木の色に対して革がまだ白っぽいので、最初は初々しさのようなものを感じますが、数年使っていくうちに馴染んでいくでしょう。
それによって、さらに家具に対しての愛着がわいていくように思います。
無垢の木やタンニン鞣しのヌメ革には「育てる楽しみ」があって、それが一番の魅力だと思います。

張替えは難しいですが、汚れを落とす程度ならご家庭でもできてしまいます。
家具のお手入れ、検討してみてはいかがでしょうか。
北の住まい設計社がオススメするお手入れ方法はこちらから