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北の住まい建築研究社
北の住まい設計社の家づくり
GOOD NEWS
北の住まい設計社 直営店情報

Author: STAFF

私たちの家具は、一人の職人がひとつの家具を完成まで担当します。

道具はそれぞれの職人の私物、手入れももちろん自分で。

年季の入った道具には、新しいものにはない魅力があります。

白いゴムハンマーは、木に色がつかないようにと選んだそう。
(よくある黒いものは擦れたところが黒くなります)

やはり鉋を使っているところはかっこいい。
確かな仕込みと研ぎができていないと使えない、難しい道具です。

昨日はいい天気でしたが、今日から下り坂だそう、、

舞った木の粉に反射して美しい光の筋が、仕上げ作業の手元を照らしていました。

これから長い長い冬が始まります。
少しずつ成長している小さな木たちが、長い冬を乗り越えられますように。

チェア・ソファの張替えの価格を一覧で確認いただけるようになりました。

私たちの家具は、お手入れや張替え、修理など、
手をかけてゆくことでより味わい深く育ち、永くお使いいただけるものです。

お使いの家具を一覧でお確かめの上、お気軽にご相談ください。

■チェアの張替え

Download (PDF, 425KB)

■ソファ、ロッキングチェアの張替え

Download (PDF, 381KB)

張替えについて>>

新作のテーブル「Dining Table Shaker 2」。
25年間作り続けてきたシェーカースタイルのテーブルを見直しました。
基本構造はそのままに、ひとつひとつの形を吟味し、
無駄のない、より洗練されたものへ。
軽やかで、暮らしに馴染むテーブルです。

New Item ページ>>

合わせて、現在の「Dinig Table Shaker」と、「Bench Shaker」を生産終了し、現在の在庫をもって廃番とさせていただきます。

□ MA(OA)-9301/9302/9303/0910 「Dining Table Shaker」

□ MA(OA)-0911/9510/9511/9512 「Bench Shaker」

在庫につきましてはお問い合わせください。

ご検討いただいていました皆様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。

ご理解、ご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

新しい軽やかなスツール、PAS stoolをご紹介します。

あっさりしたカタチですが、シンプルだからこそ1mmの差で大きく変わってくるのが難しいところ。
でもそれが家具のおもしろさでもあります。
このスツールは、初期のプロトタイプより脚の直径を2mm膨らませただけで大きく印象が変わりました。
繊細な調整を繰り返して生まれたスツールです。

滑らかにつながる面は、機械でおおまかに加工した後、手触りを確認しながら手作業で仕上げ。
手仕事でしか作り出せない滑らかさを出すため、手間を惜しまずに仕上げています。

溶け込む形、程よいサイズの軽いスツール。
暮らしのちょっとしたスキマを埋めてくれるはず。
スツールの機能は座れることだけではありません。

玄関先で荷物のちょい置きや、ソファの横でコーヒーと本を置いたり。

植物をポンと置いたりしても素敵です。

ちょっとした家具が、グッと暮らしを豊かにしてくれることがあります。
このスツールを置いて、そんな家具の楽しさを感じていただけたら、、と願っています。

詳しい製品情報はこちらから
New item特集ページでもご紹介していますので是非こちらも併せてご覧ください。

今日は工場のスタッフみんなで、完成したばかりの住宅を見学しに行きました。

広々とした玄関。

職人さんたちは、家具や建具、キッチンが綺麗に納まっているかを確認しながら見て回ります。

厳しい目で仕上がりを見ながらも、どこか嬉しそうな職人さんたち。
製作中は、どこにどう納まるのかは図面から想像することしかできませんから、
実際に納まった様子を見て、ホッと一安心という感じでしょうか。

自分の仕事を客観的に見ることで、次回の製作に繋げられることもあるのではと思います。

興味深かったのは、職人さんは細部の仕上がりや納まりに注目し、事務方スタッフは住み手側の目線を持っているところ。
設計する人間にとってはどちらも欠かすことのできない大切な視点。その両立には難しさもあります。
カタチを丁寧に整えること、暮らしをじっくり見つめること…

そんなことを考えながらの見学会でした。

この住宅のオープンハウスのご案内です。
<< OPEN HOUSE 東川 森の中に建つ 片屋根の家 >>

Extension Table Classicは、補助天板2枚が付属しています。

天板の継ぎ目に段差があってはテーブルとしての機能が損なわれますから、一枚一枚調整する必要があります。

さらにExtension Classicの場合、補助天板2枚は同じ形をしており、入れる順番を指定していません。

そのため、【補助天板を入れない時・1枚入れる時・2枚入れる時・左右入れ替え】全ての組み合わせで段差がないように調整していきます。

順番を入れ替えて、

手で撫でて段差がないか確認します。

段差があったら少しずつ削ります。削りすぎると入れ替えた時にそこが段差になってしまいますから、ちょうど良いところで止めます。

一台一台、この作業を経てから塗装へと進んでいきます。

Stick Back Sofa のカラーリングの様子を撮ることができました。

少しずつ少しずつ、色を乗せていきます。
吹き付けたままの質感を活かした仕上げをするため、塗料の量や吹く空気の強さなど、非常にシビアな調整が必要な塗装。

塗っている様子(動画)です。(音量注意)
予想以上にゆっくり塗っているという印象を持つのではないでしょうか。

左手で触れているのは吹き付ける空気の強さを調整するダイヤル。
均一な仕上がりを目指し、吹き付けている最中も、感覚を研ぎ澄まして調整し続けます。

まだ1回目の塗りですが、エッグテンペラカラーリング独特の風合いが見て取れます。
エッグテンペラは乾燥に時間がかかるため、まだまだ長い道のりですが、仕上がりが楽しみです。

M-Chair Rockingも徐々に形が見えてきました。


あいだに他の製作物もこなしながら、着実に完成へと向かっています。

明日から天気が崩れるようです。そろそろ寒さに適応しなければいけない時期ですね、、

新しいスツール、「PAS(パス)スツール」が出来上がりました。
http://www.kitanosumaisekkeisha.com/products/chair/pas-stool

昔からそこにあったような普遍性と、いろいろ使える適応力のあるスツール。

椅子としてはもちろん、花台やサイドテーブルとしても使えます。

軽いので、ひょいっとどこへでも。

北海道産のイタヤカエデ (ソープ仕上げ)の他に、

新たな樹種として北海道産のオニグルミ加えた2樹種からお選び頂けます。

脚にはエッグテンペラカラーリング2色(ホワイト または グラファイトグレー)が可能です。

9月末より各店にて販売を開始いたします。