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北の住まい建築研究社
北の住まい設計社の家づくり
GOOD NEWS
北の住まい設計社 直営店情報

1月 2020

昨日、久しぶりにわさわさと雪が降った東川。
今朝はよく晴れて、ふわふわの新雪が輝いていました。

結晶の形を保った雪、北海道民でも嬉しくなる雪質です。

わずかな風で、枝についた雪がキラキラと舞います。


外がこうも美しいと、すべての窓がピクチャーウインドウのように景色を切り取る額に。

「今年は雪が少ない」といたるところで耳にするほど、本当に雪が少ない冬。
帳尻を合わせるかのように大雪が続く日が来るのかもしれませんが、気候に異変が起きていることは明らかではないでしょうか。

もしこのまま雪が少なければ、夏の水不足、農作物の不作へとつながってしまいます。
私たちの力ではいますぐ雪を降らせることはできませんが、未来のために少しづつでもできることはきっとあるはずです。
そう信じて、正しいものづくりを続け、地球環境に配慮した豊かな暮らしを提案していきます。

北の住まい設計社のあらゆる選択の指標は、「未来にこの美しい景色を残したい」という願いです。

北海道産のいろいろな樹種を使った1点モノのシリーズ、「THE FOREST(フォレスト)」
テーブル天板に新しくNo.056〜062が加わりました。
今回はセン、ニレ、クルミなどの樹種のW1600サイズ。

塗りの職人やデザイナーが、1枚1枚、天板を見ながらオイル仕上げにするかソープ仕上げにするか、
話し合って決めているところ。

無塗装の無垢材の天板は、仕上げの塗料を塗ると印象が変わります。
特にオイル仕上げは、色味の変わる部分が出てきたりと、木目の表情がより強く出てきます。
ソープ仕上げではあまり色味や木目を強調せず、穏やかな仕上がりに。

それぞれの天板にどの仕上げが似合うのか、経験と感性とで決めていきます。

1点ものの天板たち。ぜひチェックしてみてください。

http://www.kitanosumaisekkeisha.com/forest/products/

明けましておめでとうございます。

私達にとっては激動の昨年、新たなる挑戦の年でした。
自然界は毎年ひとつとして同じ景色ではなく、
感動は同様であっても違う姿や色合いで訪れてきます。
いつもこの過ぎ行く季節が愛おしく、
この星の未来にほのかな希望を託している事、
北の住まい設計社で共に過ごしているスタッフと、
心はひとつと思っております。
今年も昨年同様にお付き合いをよろしくお願い致します。

代表 渡邊恭延