GROUP WEB SITE

GROUP SITE

北の住まい建築研究社
北の住まい設計社の家づくり
GOOD NEWS
北の住まい設計社 直営店情報

4月 2019

n’frame sofaの組み立てが進んでいます。

このソファで一番シビアな精度が要求される肘の付け根部分。もちろんピッタリです。

この細いパーツも、もちろん全てほぞで入っています。

接合部分が多いので、はみ出たボンドを取るのも一苦労。この後の仕上げも地道な作業になります。

 

明日から長いお休みという方も多いのではないでしょうか。
そこでショールームの様子を少しご紹介。


ヤコブセンにポールヘニングセン、、名作照明が並びます。

現在、北欧のヴィンテージ食器をたくさん揃えております。


天気のいい日が続くことを願って。

GW中の営業についてはこちら

「Enrich Laundry Salon」

コインランドリー・カフェ・雑貨ショップがひとつになったお店が、本日オープンしました。

場所は宮城県仙台市です。

北の住まい設計社は、「店舗デザイン・設計」「家具・什器のデザイン・製作」「ロゴマークデザイン」「商品セレクト」などを担当させていただきました。

現場に行っているスタップから写真が届いたのでご紹介します。

メインとなるランドリー部分。北の住まいならではの、総無垢材の贅沢なテーブルで洗濯物をたたみます。

カフェスペースの注文カウンター。
コーヒーはもちろん、パフェや店内で焼くアップルパイなどもあり、「洗濯のついで」ではなく、カフェ単体として見ても魅力のあるお店です。

ショップスペース。

ランドリーということで洗濯や掃除にまつわるものを中心に、暮らしを豊かにしてくれる商品が並びます。

店名の「Enrich」は「豊か」という意味なので、それにピッタリのお店になっていれば幸いです。

お近くにお住まいの方、GWで仙台にお出かけの方がいらっしゃいましたら、ぜひのぞいてみてください。

メンテナンス依頼の椅子が届きました。以前製作していたBasic Arm Chairという椅子。

張替えのため座を剥がし、ゆるみがあった肘の修理を進めています。


ほぞに薄い木を貼ったりしても十分な強度は出ないので、ほぞがあった肘の方にも穴を開け「雇いほぞ」にします。

新たにほぞとなる木片を中に入れるから「雇いほぞ」。

修理は、製作とはまた違った技術と考え方が必要で、難しい作業になります。

この後のメンテナンスの様子もお見せしたいと思います。

日が長くなって、1日が長くなった気分です。

小さな花がたくさん出てきました。

工場では、玄関ドアの製作中。

 

こちらはn’frame sofaの部材。明日にも組み立て作業に入りそうです。

このソファーの組み立ては、一度に組む部材の数が多くて大変です。
組み立ての様子もお伝えしたいと思います。

近所の猫が構内まで散歩しにきていました。

少し前までは、そこら中の畑で数え切れないほどの白鳥がご飯を食べていたり。

この間はアライグマも見ましたし、帰り道では鹿の群れによく会います。

暖かくなってきて、動物や虫たちも活発になってきたように感じます。

工場では、何度かブログで取り上げたM-chair Rockingが塗り場に入って仕上げ中。

北海道の森の中、動物たちに場所を借りて、北海道の木を分けてもらって、家具を作っています。

今日は春を通り過ぎて初夏のような気温の東川。

出張で数日旭川にいない間に、雪がほとんど無くなっていました。

工場ではWriting Deskの組み立て中。

美しい佇まいのデスクです。

Writing Desk詳細ページ>>

日も長くなってきました。最近は天気のいい日が多く、夕日が綺麗です。

ゴールデンウィーク期間の各店舗の営業は下記の通りになります。

<東川ショールーム>
5/1(水) カフェ&ベーカリーのみお休み ショールームは通常営業

<東京店>
5/1(水)定休日のためお休み

<名古屋店>
5/1(水)定休日のためお休み

M-chair Rockingが出来上がって来ました。

組み立てが終わった後も、色々な作業がありました。

「込み栓」と言って、ほぞが抜けないように横から栓を入れる加工。

いつの間にか座枠もできていました。これにクッションをのせて革や布を張ります。

最後に、ヘッドレストを引っ掛けるギボシをつけて、製作者の作業は終わりです。

この後、塗装、布・革張り、検品を経て出荷を迎えます。

Oval Extension Tableの最後の調整中。

エクステンションの機能に問題がないか、動きはスムーズか、天板の繋ぎ目に段差はないか、一台一台合わせて調整していきます。

無垢材で家具を作る以上、どれだけ精密に加工しても、材の伸縮やわずかな反りによってどうしても少しのばらつきが出てしまいます。

それに対応することができるのは、やはり職人の技だけではないでしょうか。

無垢材は、職人の手によってのみ輝き、職人は、無垢材で家具を作ることで腕が磨かれるように思います。

もうすぐ完成です。

Oval Extension Table

だいぶ前の写真ですが、Lilla Alandの脚の調整をご紹介します。

この椅子の構造上、組み立てただけの状態だと脚の長さが揃っていないので、カットして合わせます。

大まかにカットした後、サンダーで少しづつ削りながら、ガタツキがないように調整。

平らな鉄の台でガタツキを見ます。

座面の高さにばらつきが出てはいけないので、長さも時々確認しながら合わせていきます。

この後、脚先の面取りをして、仕上げ・塗装と進んでいきます。

Lilla Aland詳細ページへ >>