イースターと、Lilla Åland

東京のさくらは見ごろを終え、はらはらと花吹雪が散っていく様子もまた美しいです。

4月より新生活がスタートした方も多いのではないでしょうか …

 

今月は、Lilla Åland の椅子にスポットをあててご紹介いたします。

スウェーデンの家具の父、と呼ばれる カールマルムステンの代表作。

オーランド島の教会にあった椅子からインスピレーションを受けたため、

Lilla Åland (ちいさなオーランド)と名付けられました。

 

スウェーデン国内では多くの公共施設やカフェ・レストラン、家庭で使われ、

長く愛され続けている定番の作品です。北の住まい設計社のカラーリング展開は5色、

絶妙な色合いでぐっとイメージが変わります。(このほか、ブルーグレーや深みのあるレッドも素敵です)

 

顧客様にはご愛用いただいている方もいらっしゃることと思います。

今月末にて、リッラオーランド アームレスバーチの価格を改定させていただくこととなりました。

追加のご購入をご検討されていた方は、この機会にいかがでしょう …

 

写真左 Easter egg  150yen~  (中に小物を入れられる、大きなサイズもございます)

写真右 Lilla Aland / by Carl Malmsten (新しく、ナラ材も加わりました)

 

本日はイースター(復活祭)ですね、幼少時代にエッグハントした記憶を思い返します。

(写真左は東京店ウィンドウより) みなさま、よい週末をお過ごしください。