森のスワッグ作りと渡辺 康啓さんの料理会

8月4日から始まるイベント「料理と花とエプロン」では週末にワークショップと料理会を開催いたします。
こちら募集を締め切らせていただきました。

市村美佳子さんの森のスワッグ作り

花材の中の檜は岐阜県の加子母(かしも)の森から分けていただきます。
加子母の森は、伊勢神宮で20年に一度行なわれる遷宮の時に、
お社を建てるのに使用される木材用の檜を採るための「神宮備林」として、古くから大切に守られてきた特別な森です。
その檜の枝を特別に分けて頂いて、スワッグ(壁飾り)を作ります。
植物が本来持っている自然の力をちゃんと感じることができるものを作りたい思っています。
深い森で育った植物の健やかなエネルギーをきちんとお届けできますように。
スワッグは、飾ったままそのまま綺麗にドライフラワーになります。
ワークショップの後半には、「野草&力のある花瓶」を使ったデモンストレーションを行います。

日時:2017年8月4日(金)、5日(土)10時30分〜
定員:各6名 参加費:6,480 円(お茶とお菓子付き)
*予約制 お申し込みは東川ショールームまで TEL.0166-82-4556 募集は締め切らせていただきました。

市村 美佳子
大学卒業後、(株)ロイヤルコペンハーゲン入社。丸の内本店にてウィンドウディスプレーを担当したのち、イギリスでフラワーアレンジメントを学ぶ。帰国後、あんりゆき師に師事。独立後は数々のブランドのイベント花装飾を手がけるほか、雑誌などでも活躍中。ゴージャスなアレンジからシンプルでナチュラルな花あしらいまで、オリジナリティ溢れる独特な色使いは多くの分野から人気を集めている。2009年、オーガニックフラワー研究会を設立。地球になるべく負荷をかけないオーガニックフラワーの生産、普及を目指し活動開始。2012年、ディレクターの滝本玲子とふたりでエプロン商会設立

http://www.midorinoibasho.jp/

渡辺 康啓さんの料理会

渡辺 康啓さんの料理会では、提供される料理を食べるだけでなく、
どのようにその料理が作られているのか説明を交えつつの、半分教室のような料理会です。
ある程度の下ごしらえまでしておき、仕上げまでご覧いただいて食べるので、家に帰ってから再現することもできます。
シンプルな料理が多いですが、その中にコツがたくさんあります。それを持ち帰っていただけると幸いです。
味も見た目も素晴らしい料理が「できるまで」と「できてから」をお楽しみ下さい。

内容は北海道の食材を使用した料理を4皿、コース形式で、前菜、プリモ、セコンド、ドルチェとなります。
基本的にデモンストレーションですので、特にエプロンをお持ちいただく必要はありません。
口頭での説明となりますので、レシピのご用意はありません。
メモを取られる方はメモ帳、筆記用具、写真が必要な方はカメラをお持ちください。

お子様連れでのご参加はご遠慮ください。
写真撮影は可能ですが、動画での撮影はお断りいたします。
料理のお持ち帰りは食品衛生上の観点からお断りしています。
キャンセルにつきましては、代理の方に参加していただくことも可能です。
前日・当日キャンセルが全額、1週間前までが50%となります。

日時:2017年8月4日(金)、5日(土)11 時〜
定員:各12名
参加費:10,800円
*予約制 お申し込みは東川ショールームまで TEL.0166-82-4556 募集は締め切らせていただきました。

渡辺 康啓
1980年生まれ。くいしんぼうの父とパティシエの母の間に生まれる。COMME des GARÇONSにて働き、独特の美意識を学ぶ。2007年、料理家として独立、東京・二子玉川にスタジオを構え、料理教室をメインに活動し、その後2015年に活動の拠点を福岡へ移す。移転後もテレビ、雑誌などのメディア出演の他、全国へ出向いて各地の食材を使った料理会を開催し、その地方特有の食材の新たな表情を提案している。
著作に「5分/15分/30分の料理 シンプルで美しい68の皿」(マガジンハウス)、果物をテーマとした「果物料理」(平凡社)、雑誌GINZAにて2011年5月号から2014年7月号まで連載していたレシピをまとめた「春夏秋冬 毎日のごちそう」(マガジンハウス)がある。

http://www.igrekdoublev.com/