北の住まい設計社の新しいテーブル

毎年北海道の森林から切り出される樹々…ブナやナラ、アカシアなど、
伐採された木材は作り手の都合で木としての本来の魅力を発揮することなく
使われているのが現状です。

与えられた大地 山林、 その山林を健康に保ちながら自然の恵みである木という
素材を生かして家具を作りたい…

木が本来持っている特性、魅力を生かしできるだけ環境に負荷をかけず
長く長く 木が生きてきた年月をさらに暮らしの中で道具として使い続けていけるように、

地球環境の問題は深刻です。
なんとか北海道の木だけを使った家具作りはできないのか…

大切な友人でありパートナーでもある鈴木木材さん、
森を、木を愛する鈴木社長とともに実現に向けスタートすることができました。

 

道産のイタヤカエデと道産のミズナラ、

それに加えて大量には切り出されない数種類の木々、

そんな道産の広葉樹の魅力を表現できるよう企画した

“The Forest”

ニレ、カバ、クリ、キハダにナラ、

北海道の森から切り出される様々な樹種を

それぞれ1枚ずつ、1点ものの天板として仕上げています。

サイズはその木により異なりますが1800〜2200前後、

奥行きは850〜900前後、

仕上げはその木の表情と樹種によりオイルまたはソープでの仕上げ。

脚の部分はエッグテンペラによるカラーリングの塗装、(全8色から)

脚のタイプは角、丸脚と2タイプからお選びいただけます。

シャープで存在感のある角脚、曲線が美しく優しいイメージの丸脚、

天板には森を感じさせる存在感がありますが

エッグテンペラーのマットなカラーリングは

その存在感に対しテーブルは軽やかなイメージに仕上がっています。

1枚の天板との出会いも楽しみの一つに加えて頂ければと 思います。

 

カバ材:Soap仕上げ 角脚/red W1900×D850 ¥330,000+TAX

ニレ材:Oil仕上げ 丸脚/earthgreen W1900×D850 ¥330,000+TAX SOLDOUT

 

 

持続を可能にすること、

それぞれ1人1人の暮らし方、考え方、そして生き方が

子供たちの明日の地球につながって行くと思います。

森の木を 食卓に…

 

ショールームにてご覧いただけます。