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From Osaka 2012.01


「工藤 和彦 くらしに よりそう うつわ展」
はじまりました。


北海道、旭川の広い大地と豊な自然の中で、のびのびと創作されている
工藤 和彦さんの個展が始まりました。
北海道の地元の粘土を使用されています。
この粘土は、4万年の歳月をかけて大陸から日本海を越えて
北海道北部に堆積した「黄砂」からなるものです。
粘土の年代は2億年前のもの。
ダイナミックな地球の息吹を大切にして 創作に取り組まれています。

私たちの提案する暮らしの中には、
自然からの贈り物である、貴重な樹や、石、があります。
どれもが、一つ一つ個性があるように工藤さんの「うつわ」にも、
自然界の個性を感じ取れます。

「北海道でしか、つくれないものを作ってみたい。」

という強い思いは、粘土から始まり、灰釉にもこだわりをもっています。
「ナラ」「シラカバ」「イタヤカエデ」など、
身近な地域で伐採されて広葉樹を一年かけて乾燥・燃焼させたものを使うなど、
北海道の要素を盛り込んだ「うつわ」。

自分の手に馴染むもの…しっくりと手の中に包み込める心地よさ、
お料理を盛り付けた時、大切にしたい一時に…
様々な暮らしの中でのシーンを思い浮かべながら、
「うつわ」たちとの出逢いを、お楽しみ下さい。


工藤和彦 くらしに よりそう うつわ展
1月14日(土)〜

詳細はこちらをご覧下さい >>


森のおはぎとお茶と・・・器


2012,1,14 sat
pm12:00より販売開始・限定30セット
1セット2個入り・・・約350円
 
豊中市・岡町で人気のお店となりました。
雑穀米を使い、少し風変わりな、かわいいおはぎを販売します。
 
お茶は、奈良県で、自然農法にこだわり、大地の栄養を吸い上げた
茶葉から作りだされる、風味豊かなお茶の販売も致します。
 

当日より旭川を拠点に活躍されている、陶芸家・工藤和彦さんの
「くらしによりそう うつわ展」を開催いたします。

北海道北部の2億年前の粘土を手堀りで採取するところから、
うつわ作りが始まり、釉薬に使用する木灰も北海道で採れる
「北海道でしか作れないものを、つくってみたい」という思いをのせて・・・・

様々な新年の一時をお楽しみください。



ミルクで煮出す紅茶の淹れ方

2月13日 月曜日 PM14:00〜(約2時間)

煮出すコクのある、深い味わいのミルクティーを、手軽に作るためのレッスンです。
マグカップ・クロス(布巾)・筆記用具を持参ください。
(マグをご用意できない場合は、店頭にてご購入頂くことも可能です。)

会費: 1500円(焼き菓子付) / 定員: 6名(要予約)
講師: 広田 睦
紅茶専門店での勤務経験があり、お茶と本が大好き。
  自宅で私設文庫「ヒロタ文庫」を開設。


*ご予約、お問い合わせは、Good News OSAKA TEL 06-6221-5167 まで

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