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時と人の手の技術を積み重ね、作り続ける日常使いの「モノ」「道具」。
山陰地方、島根、鳥取で出逢った、窯元や織物そして鍛冶工房。
民藝運動に大きく影響された、機能的で奇をてらわず、暮らしに溶け込む姿の美しいモノたちです。
山陰で出逢った手仕事たち、ぜひその魅力に触れてみてください。


日本の手仕事 展 “山陰のモノづくり” 日程


2012年01月03日(火)〜               GOOD NEWS nagoya / 名古屋店

2011年11月12日(土)〜11月27日(日)        GOOD NEWS osaka / 大阪店

2011年11月11日(金)〜               内田インテリア / 福岡県久留米市

2011年10月15日(土)〜10月30日(日)        GOOD NEWS sapporo / 札幌店

2011年09月17日(土)〜10月02日(日)        東川ショールーム


出西織 Syussaiori

「家族が着るものを織ってほしい」と頼まれたことから始めた出西織。
自家栽培した綿を手紡で糸にし藍染めを行う、帯や着物などの美しい織り物です。
愛をのせた、多々納佳子さんの手仕事。
今は、次の世代、そして更に次の世代へと引き継がれています。
今回の手仕事展では、昔ながらの材料と方法で藍染めした
美しい糸を手織りでつくった、テーブルランナーなどを紹介します。

出西窯 Syussaigama

かつて、バーナード・リーチや河合寛次郎、浜田庄司、
柳宗悦などに指導を受けてきた窯元、出西窯
どんなお料理にも似合う、シンプルで素朴な器たちが揃います。

湯町窯 Yumachigama

大正11年に開窯した湯町窯。化粧土で描き出した「スリップウェア」が印象的です。
ぽってりとしたフォルムと「黄釉」の優しい色合いがあたたかさを感じさせてくれます。

袖師窯 Sodeshigama

開窯から130年余の歴史を持つ袖師窯。地釉・柿釉・ゴス釉など様々な
釉薬を使い分け、きれいな色合いの器を作り続けている4代窯元の尾野晋也さん。
日常使いの素敵な器が届きます。

中井窯 Nakaigama

きれいなブルーや深みのある黒の釉薬が印象的な中井窯の器たち。
その独特な釉薬はわらを焼いて灰をつくり、水を抜きながら灰汁を取って調合します。
その釉薬は作ってから使えるようになるまで2〜3年は掛かるそうです。
自然から作られる美しい色合いの器たちが揃います。

鍛治工房 弘光 Hiromitsu

古くから鉄の産地として有名な出雲地方東部。
江戸時代から続く鍛冶業を営み、生活に欠かせない農道具、刃物などを作り続けてた小藤さん。
溶接による接合機械加工を極力避け、昔ながらの技法でひとつひとつ丁寧に作り続けています。
包丁、キャンドルスタンドなどが揃います。


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