2010.8.12 thu
スウェーデンのエーランド島からみなさまへ
こんにちは。
エーランド島は、夏の観光シーズンが終わり
いつもの静かな島に戻ってきました。
今回は、友人のOskar一家のサマーハウスへ。
Oskarは、カペラゴーデン時代の友人。
木工科に通っていました。
現在は家族を持ち、ベルギーに住んでいます。
久しぶりの再会。
お父さんになってもさわやかで優しい雰囲気は変わっていませんでした。
長女のニーネスちゃん。
まぶしいという言葉がぴったりの笑顔。
人形が動いているのか。
じっと見ていると、ニコリ。かわいい!
みんなが話していることがわからなくても、みんなが笑えば少し遅れて人一倍大きな声で一緒にゲラゲラ。それを見てみんながゲラゲラ。
わたしもよく内容がわからないのに一緒になって笑うことが多々ありまして、スウェーデン滞在4年目にしてそれもどうかと最近思っていましたが、彼女のように周りを明るくするならばこれからもどんどん笑っていこうじゃないか。
奥さんはイギリス人。スウェーデンで英語の教師をしていたとのこと。
もちろんスウェーデン語も話すので、家族の間では英語とスウェーデン語の両方を使っていました。切り替えの早さがすごいです。
Oskarが目を回しながら一生懸命作った魚介スープ。
サフラン風味と魚介のうまみとクリームのコクがちょうど良く、
何回もおかわりしたいほど。
気づけば夜の11時。Oskar父さんに限界が。
周りを温かい雰囲気にする人たちと一緒においしい料理を食べる。
本当に楽しい時間を過ごすことができました。
スウェーデンの人たちの温かいおもてなし。勉強になります。
それではまた来月に。
eno.sverige
えのあゆみ