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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 気軽にお手入れしましょう。一般の家具は表面に塗装膜を形成する、ウレタン・ラッカー塗装が多く用いられていますが「北の住まい設計社」では、自然の木の呼吸 (通気性・吸湿性)を妨げないよう、有機溶剤を含まない植物性の天然塗料を使用しています。 オイルフィニッシュ(メイプル材、チェリー材、ウォルナット材)の家具のお手入れ 基本は石けん 洗面器(ボール)/ぬるま湯(水)/台拭き(スポンジ) 乾いたタオル(台拭き)/オリーブ石けん
1.ぬるま湯で軽く絞った台拭きまたはスポンジに、オリーブ石鹸をすり込みます。泡が立つくらい、ちょっと濃いめにします。
2.全体にまんべんなく、木目にそって拭きます。
汚れた部分は汚れを落とすように拭き取ります。
3.水気の残っているところは乾いた布でかるく拭き取ります。(純石鹸は汚れを落とすだけでなく油分補給にもなります。)
普段は上記だけで充分ですが、汚れが気になったり、ざらつきがある時はこちらも… オイルで仕上げ レムケオイル レムケワックス うすめ液 紙やすり(#400) 木片(紙やすりを捲くため)
2.レムケオイルを乾いた布にしみこませ全体を拭き、ひと晩おきます。
(レムケオイル2:シンナー1くらいの割合でうすめて使うと伸びやすく、乾きも早く、経済的です。)
年に一度位は、ワックスも。 3.ひと晩おいて乾いたところでざらつきが気になるときは400番のペーパーを木目にそって全体にかけます。
4.レムケワックスを布にとり、むらなく塗り広げ、10〜20分置いたあと乾いたきれいな布で磨きます。 (ワックスがぬりずらい時はレムケシンナー少量でのばしてからお使いください。)
1.ざらつきや、汚れの目立つところは400番の紙やすりで、木目にそってかけます。 (年月が経ってアメ色に変化しているものは風合いを損ねないよう注意してください。)
ワックスフィニッシュ(パイン材、ビーチ材)の家具のお手入れ 石けんでメンテナンス 洗面器(ボール)/ぬるま湯(水)/台拭き(スポンジ) 乾いたタオル(台拭き)/オリーブ石けん
1.ぬるま湯で軽く絞った台拭きまたはスポンジに、オリーブ石鹸をすり込みます。
泡が立つくらい、ちょっと濃いめにします。
2.全体にまんべんなく、木目にそって拭きます。
汚れた部分は汚れを落とすように拭き取ります。
3.水気の残っているところは乾いた布でかるく拭き取ります。(純石鹸は汚れを落とすだけでなく油分補給にもなります。)
パイン材の家具はこれだけ。オイルは使いません。どうしても落ちない汚れは、120番のペーパーで部分的に白くならないよう、なじませながら汚れを落とし、濃いめの石けんで拭いて下さい。 ソープフィニッシュ(メイプル材、ビーチ材)の家具のお手入れ
〈用意するもの〉
ソープフレーク(10g) ※ショップにて販売 熱めのお湯(250cc) 布2枚、スポンジ 紙やすり(#400) お箸などかき混ぜる棒 計量スプーン
1.先ずはぬるま湯で軽く絞った布(台拭き)で、お手入れする部分の汚れやホコリを取ります。
2.熱め(触れるくらい)のお湯250ccに10gの石鹸を徐々に加えて、お箸などで小まめに混ぜてゆきます。
お湯が冷めてきて、泡に粘り気がでてきたら全体にかき混ぜ糊状の濃い石鹸水になります。
3.この糊状の濃い石鹸水をスポンジにたっぷり付け、垂れないくらいに絞ります。
4.木目に沿って、汚れをとるように、まんべんなく全体を拭き上げます。
(残った石鹸水は、保存ビンなどで保管して頂くと、次回に使えます。)
5.白い泡が残ると、シミになりやすいので、濡れた石鹸水は拭き取らずに、白い泡の部分だけ軽く拭き取ります。
6.ひと晩おいて乾いたところでざらつきが気になるときは400番のペーパーを木目にそって全体にけば立ちを取る程度に軽くかけます。ざらつきが無くなったらOK。
7.乾いた布で、ペーパーで出た、木の粉を拭き取って、出来上がりです。
このあと普段のお手入れ(水拭き)で結構です。
メンテナンス用「マルセイユ石けん」
(天然オリーブオイル・パームオイル/120g) 630yen
シンナー
(120ml) 840yen
ワックス
(120ml) 1,050yen
オイル
(120ml) 945yen
蜜蝋クリーム
(150ml) 2,100yen
ソープフレーク
(20g) 158yen |
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