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Hand work

職人の手で

個性を生かすモノづくりには、
手仕事が欠かせません。

無垢の木材を扱うには、必然的に人の手が必要になります。機械の加工で大量に安価なものを作ることはできますが、そのためには合板のような均一化した素材が求められます。

木は自然の恵みです。
土に根を深くはり、いくつもの季節を越えて生きてきた木には、人間と同じように、それぞれに個性があります。

その個性を生かすモノづくりには、手仕事が欠かせません。人の手は多様に複雑なことのできる、いちばんの道具です。目で見て、経験を通して予測し、技術を持って作り出す。職人の手と無垢の木、人と自然が関わり合う、モノづくりの原点のようです。

私たちは、手仕事が次の世代にもあるように信じ、目指しながら、歩んでいきたいと思っています。