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北海道 旭川市 M邸

施工例 / 新築
  • 巾1間の玄関はシューズケースとコートハンガー。白い床材はカバ材のオイル仕上げ、合わせるクロスも、いつもよりもひとつ明るめ。

  • リビング-ダイニング-キッチンの広い空間はすべて斜め天井で開放的。

  • 屋根を支える2本の梁がどっしりとした安心感を与えてくれます。

  • キッチンの床はグレータイル。キッチンの天板をナラ材で、収納のボックスはホワイトに塗って、北欧的で可愛らしいキッチン

  • キッチン背面のライニングの笠木は札幌軟石ですが、特別に施してもらった切り口の縦模様。

  • キッチン食器収納の背後には物干しスペースとコンパクトな家事デスク、スツールを置くと使いやすそうです。

  • 洗面台の床はテラコッタ。水汚れで痛まないように板貼りです。

  • 脱衣室とユニットバス

  • トイレはライムストーンにモザイクタイルと板、クロスの組み合わせ

  • 寝室の床はチェリー材、イタヤカエデ材のベッドと並べると、違いでお互いに引き立ちます。

  • 2階へと続く階段。吹き抜けのハイサイドライトから綺麗な光が落ちてきます。

  • 子供部屋。それぞれに違う色の、壁にはクロス、そしてエッグテンペラで仕上げた特注の収納家具がついています

DATA

竣工 2016年
延床面積 120.89m²
構造材 北海道産エゾマツ
トドマツ(手刻み)
外装 道南杉材
ウッドロングエコ
屋根 ファイバーグラス
シングル葺き

NOTE

キッチンで作業をしていても家族と繋がりを持てるリビング・ダイニングを実現するため、キッチンとランドリースペースを纏め、家事最中もリビングに居るご家族の様子を確認出来るように設計しました。
オリジナルの収納家具やナラ天板のキッチン等、北の住まいの表現を随所に使わせて頂いています。キッチンのナラ天板は、使い込むほどに味わい深まる樹の天板ですが、作業台ということで、採用には少し勇気がいたことと思います。しかし、数カ月後に使い心地を伺ってみると、柔らかな木の天板はとても使いやすいそうで、濡れた洗い物など普通に置くこともあるそうですが、全く分からない綺麗な状態とのこと。定期的にメンテナンスする事で、いつまでも使い続けられる素晴らしいキッチン天板になりました。 また、1階の階段下に洗面・トイレ等の水回りを設け、2階で過ごすお子様が夜間でも利用し易いようにしています。