トップへ戻る


愛知県 K邸 三世代で暮らす家

施工例 / 新築
  • 代々受け継がれてきた立派な庭に囲まれた新しいK邸。

  • リビングダイニングの大きな窓から、広い庭へと視線が抜けていきます。

  • 玄関

  • コートや靴を多数収納できます。

  • ダイニング、その奥にオープンキッチン

  • リビング

  • キッチンからリビング

  • ファイヤースペースの床はブラックスレート、壁は札幌軟石貼り。背面には回り込む様に階段が。

  • 本やCDを多数収納するため、木製のオリジナルブラケットで棚板を並べます

  • キッチンの内部、2階に吹き抜けた穴からはトップライトから優しい光が落ちてくる。

  • 施主様のご両親のための和室。

  • 簡単な調理が出来る様にミニキッチン付き

  • ラバトリーとトイレの間の壁はS字を描き、狭い間口を有効的に使っています。

  • トイレは1階と2階で、それぞれ床材や壁の仕上げを変えてあります。

  • 階段を上ったところにはフリースペース。

  • 大容量のクローゼット

  • 主寝室

DATA

竣工 2016年
家族構成 5人
延床面積 171.97m²
構造材 北海道産エゾマツ、トドマツ(手刻み)
外装 道南杉材ウッドロングエコ
屋根 ファイバーグラスシングル葺き
K様からレポート >

NOTE

ゆったりとした敷地の中で、親子三世代で暮らしていらっしゃるの施主さまご家族と出会ったのは今から七年前。変わりゆく家族の必要に合わせて様々なパターンの図面をいくつかご提案しましたが、その時はどれもしっくりときませんでした。家を造る"時"が来るのをお互いじっくり待ちましょうということになり、一時計画がストップしたこともありましたが、その"時"が来ると施主様のほうから尋ねて来てくださり、家づくりが再開しました。
ご要望は、ご両親との二世帯住宅であること。また読書と音楽の大好きな施主様が集められた大量の本とCDを収納できること。ご友人をお招きしたり嫁がれたお嬢さんご家族が遊びに来たりと、人が良く集まるお家なので、集まりやすく、それでいてプライバシーが保てるレイアウトであること。また、三世代の繋がりと各ご家族の生活スペースの確保とのバランスが求められました。
集いの場としての広々としたリビングダイニングを中心に設計。リビングの壁の一面にはオリジナルの木製シェルフを取り付け、本とCDを素敵に見せつつ大容量の収納を確保しました。ご両親のお部屋である和室との間の壁と扉は防音性を高くし、簡単な調理ができるミニキッチンも付いています。