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北の住まい建築研究社
北の住まい設計社の家づくり
GOOD NEWS
北の住まい設計社 直営店情報

1月 2019

北の住まい設計社で作られる製品は、ほぼ全て一人の職人の手で塗装・仕上げをされています。

素早く無駄のない動きで、リズムよく仕上げていきます。

ただ塗装をするだけではなく、品質をコントロールする重要な存在。

厳しい目で、誠実に家具と向き合っている職人です。

家具のパーツひとつひとつ、見えなくなるところまで丁寧に仕上げていきます。

仕上げを待つ家具たち。

広い部屋ではないので、パズルのように効率良く置かれています。

Lilla Alandは、塗装だけでなく、スウェーデンから届いたパーツを組み立てるところからこの職人が担当しています。

 

吹雪いたり止んだりの東川。

今朝はよく晴れて、-20℃くらいまで冷え込みました。

こんな晴れた日には、朝の光が工場を印象的に照らします。

 

奥の部屋では、Round tableの天板を切り出していました。

バンドソーの刃は、無理な方向に力がかかると折れてしまいます。

簡単そうに見えますが、大きな板を、しかも曲線で切り出すためには、経験が必要です。

材料を押す力の強さや方向を、刃を見て、抵抗を感じ、音を聞いて、対応していきます。

大きな工場ではコンピュータ制御の機械ですぐに成形できてしまいますが、

北の住まい設計社では、職人の技術と経験が不可欠な作り方で、日々製作しています。

お昼に見に行くと、10枚全て丸く切り出されていました。

 

今週末に予定されているオープンハウスに向けて、準備を進めています。

家を見るだけではなく、「暮らし」を見ていただけるように、

ショールームでも扱っている家具や小物を搬入してきました。

オープンハウスに来てくださる方には、実際に暮らしている様子をイメージしていただくことができると思います。

すぐにでも住めそうな荷物の量でした。

これから調理道具などの日用品も並べられ、より暮らしが見えるようになっていきます。

 

オープンハウス当日も穏やかな天気になるといいですね。
オープンハウスの詳細はこちら>>

今日は比較的暖かく、穏やかな東川。

そんな日和を狙ってか、

外に積まれた材料の雪下ろしをしていました。

危険を伴う作業ですので、二人で作業を進めています。

 

そのまま少し離れたB工房と呼ばれる建物に行くと、

n’frame boxの加工をする姿が。

正確な加工ができる機械ではありますが、相手は個性豊かな無垢材。

職人の目と経験は欠かせません。

 

奥の部屋では、

椅子張りを担当する職人の姿。

木工の職人とはまた違った、繊細で滑らかな手さばき。

 

それぞれの職人が、自分の仕事に責任と誇りを持って、心を込めて作業していること。

ブログを見てくださるみなさまに少しでも伝われば、、と願っています。

昨日まとまった雪が降った東川。

そんな中でも、職人たちは厚着をして家具作りに向き合っています。


木屑で真っ白になりながら、Grace Chairの後脚を削っています。


いくつもの製作物を同時進行で進めているのに、動きに迷いがありません。
全ての工程が頭に入っているからこそ成せる技。さすがです。


木取り場では、華麗なハンドルさばきで材料を移動していました。

北海道の冬はまだまだ続きますが、この厳しい冬があるからこそ、木には美しい木目が刻まれます。

長い歴史が刻まれた木を、森から分けてもらっていること、
それを使って家具を作らせてもらっていること。

改めて、間違いのないものづくりをしなければ、と思います。

2月2日(土)、3日(日)の2日間、旭川市内でオープンハウスを開催します。

新しい規格型住宅プロジェクト、HUS(ヒュース)の完成形です。

寒い日が続きますが、ぜひぜひ足をお運びください。
*ご予約制となりますので、東川ショールーム(tel.0166-82-4556)までお問い合わせください。

詳細はこちらから>>

だんだんと日の入りが遅くなってきたのを感じます。

寒くて暗い朝に、起きれないとぼやきながら…

外の世界では着々と雪解けの準備に向かっているのでしょうか。