Monthly Tokyo 2007.10
| from kitanosumaisekkeisha TOKYO | 【10月】
すっかり秋も深まり、日も短くなりました。
夕方灯すキャンドルは 夜とはまた違った趣があります。
北の住まい設計社 TOKYO
TEL 03-3701-7206
tokyo
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TV CABINET 東京都大和市 M邸
・ウォルナット材(オイル仕上げ)
・W1460×D442×H490
※荷降ろしから組立完了まで、約10分
1. お客様のお宅へ到着しました。
まずは汚れやキズに注意して梱包資材をはずします。
2. こちらが脚の部分。 6本の脚で本体、TV等をしっかり支えてくれます。
3. BOXを乗せました。この時天板は工場で付けてから出荷しますので、BOXを乗せたら あとは脚とジョイントするだけです。
4. 大・小の棚板を乗せます。棚板はすべて可動式ですので、入れるものに合わせて高さ調整ができます。
5. 扉の開閉など最終チェック!
6. いよいよ完成です。テレビキャビネットのように高さの低いものでしたらあっという間にできあがります。
お客様にもご満足いただけたようで 本当によかったです♪
いかがでしたでしょうか? 実例の第2弾はテレビキャビネットをご紹介させていただきました。
こちらは左右の扉があるBOXには背板を付け、中央のオープン部分にはオーディオ類の配線を考え、あえて背板をつけませんでした。
このように、いろいろ工夫できるのも n'frame のいいところ。きっと想いを形にできると思います。
お見積りやご相談などございましたら、どうぞお気軽に東京店スタッフまでお申しつけください。
※ 梱包資材はすべて運送業者さんが持ち帰ります。
※ 床を傷つけないためのフェルトを希望される方は その場で運送業者さんにおっしゃってください。
Original Fabric Panel
ファブリック・パネルとはヨーロッパが発祥のインテリアです。
とくに北欧では長い冬の間 厳しい雪によって閉ざされてしまいますので、そのため限られた空間の中で、楽しい生活をおくるためのアイテムとしてファブリック・パネルは生まれたそうです。
絵のように飾ったり、部屋の雰囲気や季節などその時の気分に合わせて掛け替えてはいかがですか?
先月までご紹介していた NEW FRAME (ニューフレーム) の名前が決まりました。
new、next、natural、native、neat、need…「n」をキーワードにした、“n'frame (エヌ・フレーム)”です。
9月号に引き続き、今月も実際の組立ての様子をご紹介いたします。
今回は TV CABINET です。
●Fagring Stor
(40×60cm)・・・6,615 yen
●Klara Fina
(30×30cm)・・・4,305 yen
●Maria
(40×60cm)・・・8,925 yen
●Mercuru
(30×30cm)・・・5,670 yen