Monthly Tokyo 2008.7
| from kitanosumaisekkeisha TOKYO | 【7月】
ひと雨ごとに
東京店の草花たちも緑が色鮮やかになってまいりました。
昨年は小さな木いっぱいに実をつけた姫りんご、
今年はひとつしか実になりませんでした。
大事に大事に育てて・・・
今から 真っ赤に色づくのが楽しみです。
北の住まい設計社 TOKYO
TEL 03-3701-7206
tokyo
kitanosumaisekkeisha.com
北の住まい設計社の家具たちや、かわいきみ子さんのカーテンをたくさんお使いいただいている本間節子さま。
ご自宅ではお菓子教室もやっていらっしゃいます。
今回はすでにお持ちのダイニングテーブルに合わせて、補助テーブル兼コンソールテーブルをお作りいたしました。
搬入の際、本間さまらしいかわいいクッキーをいただきました。
スタッフみんなでおいしくいただきました♪(^-^)
7月4日(金)〜
河上 智美「夏のガラス器」
大東 綾「野の花のためのフラワーベース」
1年でもっとも日の長いこの時期、花たちは体いっぱいに陽を浴びているかのように咲いています。
そんな花たちを見ていると、自然と優しいきもちになり、ふしぎと元気になれます。
道ばたや庭に咲く花たちがやさしく馴染むフラワーベース。そんなフラワーベースを作り続けている2人の女性の作品をこの度ご紹介します。自然に包まれた環境で暮らしている2人のアーティストの作品は、どれもやさしさを感じられます。この季節だけの野の花を、そっとお部屋にかざってみませんか。
茨城県つくば市に工房を構える河上智美さん。ガラスという素材の中にあたたかさが感じられる、やさしい作品を届けてくれました。
河上 智美
1974 東京都に生まれる
1993 都立工芸高校 室内工芸科卒業
1997 東京造形大学卒
1998〜2001 株式会社松徳ガラス勤務
2000 サッポロ・ビアマグランカイ3 審査員特別賞
工芸都市高岡クラフト展 入選
2001 工芸都市高岡クラフト展 入選
2003 茨城県つくば市に硝子工房を開く
〈message〉
「生活の中に溶けこむ、自然体の器」をテーマに、制作時のガラスのやわらかさを表現し、ガラスという素材の持つ美しさと質感がより際立つような、シンプルな器を作って行きたいと思っています。
スウェーデン・カペラゴーデンで陶芸を学んできた大東綾さん。セラミックで出来た水滴のような、繊細で柔らかな曲線が植物の花や茎を生かしてくれます。
大東 綾
1983年生まれ
2004年 大阪芸術大学短期大学部陶芸科卒業
2006〜2008年 スウェーデン・カペラゴーデン陶芸科で学ぶ
〈message〉
お花屋さんの素敵な植物、身近にある季節の草花を通して四季を、そして自然を感じ、楽しんでいただけると嬉しいです。
特注コンソールテーブル