Monthly Osaka 2008.8
| from kitanosumaisekkeisha OSAKA | 【8月】
日差しがとても強くなりました。過ごしやすい季節とはとても言えませんが、
カエデの葉っぱたちは、なんだかとてもうれしそう。
太陽に向かって手を差し伸べているように見えます。
大阪店では、新しいファブリックが入荷したり、
今の季節にぴったりのグラスが充実していたりと、毎日少しずつ変化しています。
おいしいアイスティーもご用意していますので、ぜひお出掛けください。
ベビーギフト
オーガニックコットンを使用した、洋服やスタイ、帽子、ミトン、そしてハンドタオルが入荷しています。
ご自分用にはもちろんですが、大阪店では、特にベビーギフトでご提案しています。
何度洗っても布地がよれず、ふわふわと気持ちのいい使用感が続き、長く愛用できますよ。
「肌着とタオルのギフト」
タオルは大人の方と兼用ができますので、ギフトで贈られるととても実用的で、喜ばれる一品になります。
●オーガニックコットン・ノースリーブ短肌着・・・2,520yen
●ワッフルフェイスタオル・・・1,050yen
●ボディスクラブタオル・・・945yen
北の住まい設計社 OSAKA
TEL 06-6192-8777
osaka
kitanosumaisekkeisha.com
「スタイとカトラリーのギフト」
少し大きくなられた頃をイメージして、スタイやカトラリーなどはいかがでしょうか。
●オーガニックコットン・ボーダースタイ
(ナチュラル・ブラウン)・・・1,260yen
●ベビープッシャー・・・893yen
●チャイルドスプーン・フォーク・・・641yen
●ベビースプーン・・・840yen
「スタイとミトンと楽器のギフト」
大きくなっても使える楽器は、大人の方が使って、
赤ちゃんとコミュニケーションをとることもできますね。
●オーガニックコットン・ボーダーミトン
(ナチュラル・ブラウン)・・・630yen
●キッズ・パーカッション
エッグマラカス・・・945yen
「帽子とガラガラのギフト」
小さな帽子とガラガラのセットです。赤ちゃんの頃にしか使いませんが、思い出として大切に置いておきたくなりますね。
●オーガニックコットン・ボーダー帽子
(ナチュラル・ブラウン)・・・1,260yen
●くまガラガラ・・・1,260yen
●てんとう虫・ノースリーブボディスーツ
・・・4,515yen
暑い季節になりましたので、気持ちのいいハンカチやタオルが使いたくなりますね。
もちろん、ギフトにも喜ばれますよ。
●てんとう虫・パイル地ハンドタオル・・・630yen
●市松ガーゼ透かし織りハンカチ(48×48cm、カラー:ナチュラル・ブラウン)・・・630yen
リネンのシーツ
皆さんは、今どのようなベッドリネンをお使いですか?
今の季節、私たちがぜひ使っていただきたいと考えているのが、リネンのシーツです。
リネンはコットンよりも汗などの水分を吸収する力を持っていますので、寝ている間にかいた汗を効果的に吸い取ってくれ、サラッとした肌触りでべたつき感などもありません。また、乾きが早いので、お洗濯した日にすぐ使えるのも便利ですよ。
使い込んでくると、トロンっとした独特の質感になり、身体に優しくなじみます。
コットンと比べると少し高価に感じるかも知れませんが、本当に気持ちのいい使用感で手放せなくなることは確実です。
ぜひ一度お試しください。
●オリジナルフラットシーツ(ホワイト/ナチュラル)
シングル(180×270cm)・・・12,600yen
セミダブル(200×270cm)・・・14,700yen
ダブル(221×270cm)・・・16,800yen
●オリジナルピローケース(50×70cm)・・・3,780yen
iittala Ote
フィンランド語でOte(オテ)とは、“握る”という意味だそうです。
無駄な部分をそぎ落とし、スタッキングできるか、どんな人でも握りやすいか、という使い勝手に注目したシンプルなグラスです。
毎日の生活の中で使いやすい、どこか懐かしい感じのする形のグラスです。
●iittala Ote タンブラー・・・1,365yen
(クリア・サンド・モスグリーン・ウォーターブルー・ターコイズブルー・ウルトラマリンブルー)
8月16日(土)〜24日(日) 「北欧のセカンドハンド」
ストックホルム〜北のヘルシングランド、そしてイェテボリ〜ボロスへと…。
およそ500kmの道のりを車で移動しながら、過ぎた時の残した道具たちとの出逢いがありました。
かつての生活を想像しながら楽しんで集めてきた北欧のセカンドハンド。
バスケット、グスタフスベリやロールストランドの食器、リネンなど…
もちろん今はもう作られていないモノたちがいっぱい。ゆっくりと時の流れる北欧の魅力をお届けしたいと思います。
“人の手から生まれるモノたち”を作り手の想いと共に伝えたいと考えています。