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Monthly Nagoya 2008.10
| from Kitanosumaisekkeisha NAGOYA | 【10月】
「おいしい秋のとれたて北海道をお届けします」 10月24日(金)〜

●新米(低農薬おぼろ月、ななつぼし) ●有機栽培のじゃがいも ●坊っちゃんかぼちゃ
●農場の無農薬米で作った米こうじの手づくり味噌 ●農場のトマトと豆のスープ
●ふきみそ、にんにくみそ ●いり豆黒大豆 ●伊達の「牧家」さんのビーフジャーキーも届きます。
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戸建て・内外装リフォーム(長久手 Y邸)

気に入って選んだ家具や道具も、毎日使う中で時折メンテナンスしてあげたりすることで、
より自分に馴染んだり一層愛着がわいていったりするものです。
よくよく考えて作った住まいも、暮らしぶりや家族の成長に合わせて工夫が必要になるという点では、
ひとつの「道具」として共通するものがあるのかもしれません。
積み重ねた時間の面影も大切に残しながら、手をかけて暮らしやすく整えていく。
住まいはその思いに応えてくれるのではないでしょうか。

今回はご自宅リフォームの依頼をお請けしたY邸をご紹介します。
2008.10.7
緑が多く素敵なお庭なので、現在施工中のパーゴラ(右手奥)が完成するとリビングとお庭との距離がより一層近くなり、開放感も感じられそうです。外壁の工事では断熱にも力を入れています。貼ってあるのは北海道産のカラマツです。
以前は寒さと暗さを気にされていた和室の部分にメイプルの無垢のフローリングを貼り、ダイニングのパーゴラからソファスペースの腰窓まで気持ちよく風の通る、広いリビング・ダイニングになりました。
内装だけでなく外壁と窓の工事も行なっています。断熱性・機密性の高いスウェーデン製の3重サッシは、季節を問わず室温を一定に保ってくれます。丸テーブルから見える履きだし窓(カーテンポール:hasta)の向こう側が、現在施工中のパーゴラです。
少しきゅうくつに感じられていたお手洗いは、裏側に位置していた和室のリフォームと兼ね合わせて面積を増やしました。ドアを開けるとオリジナルの無垢の洗面台が見えます。トイレへは左に回りこむような動線をつくり、見た目の印象をすっきりとさせました。とてもゆったりとしたスペースになり、レストルームといった感じです。
パーゴラ施工中のようす。メイプルの丸テーブルに腰掛けて、緑の美しいお庭を眺められるまでもうあと少しといったところです。
2008.10.22
施工中だったパーゴラが完成し、秋晴れの午後にY邸を再訪しました。
今回のリフォームをきっかけに、以前には思いつかなかった住まいかたを発見されたり、パーゴラが出来上がったことで前にもましてお庭づくりが楽しめそうです、とおっしゃっていました。窓辺やお庭のそこここに、心和ませる風景を見つけることができました。
北の住まい設計社 NAGOYA
TEL 0561-61-0010
nagoyakitanosumaisekkeisha.com