北の住まい設計社
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From Higashikawa Showroom 2009.7
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2009年7月11日(土)〜20日(日) 東川ショールームにて
たっぷりの北欧の出逢いが届きました。
ゆっくり、じっくり、古き良き時代の暮らしを想像し、
セカンドハンドのモノたちとの出逢いをお楽しみください。
グスタフスベリ、ロールストランド、アラビアの食器はもちろん、
鍋、バスケットの他、紡ぎ機も…。
さらに手刺繍のリネン類もいっぱいです。


2009年7月18日(土)〜26日(日) 東川ショールームにて

素敵な女性、「一粒舎」の高木さんと出逢いました。
タンニンなめしの革で一点一点手づくりの、あまりにかわいい子靴たち…。
どうしても私たちのお客様にも見ていただきたく、受注会を企画しました。
会期中は高木さんも来てくださいます。
【実 演】
7月25日(土)
7月26日(日)は午前中のみ

Anne Norinデザインのウェアが
届きました

3月にはスウェーデンにある、彼女のデザインが生まれるアトリエを訪ね、楽しいひとときを過ごしてきました。
あったかで、洗練された彼女のデザインは、まさに古き良き時代を大切にし、今を表現するもので、着心地も良く、何年経ってもその良さが変わらないのが魅力です。

'09夏至祭「はざいのつみき」展覧会

6月20日、7回目の北の住まい設計社「夏至祭」を行ないました。
端材のつみきコーナーは今年で5回目になりますが、毎年のようにご参加いただいているお子様や、つみきコーナーを第1の目的として来てくださったお子様たちもいらしたりで、年々にぎやかになってきています。
お人形のお家や、くるま、ひこうき…。
子どもたちの豊かな想像力には毎年驚かされます。
ショールームのキッズルームにて展覧会を行なっております。
ぜひ足をお運びください。

green Work ー 野菜とハーブのキッチンガーデン

北の住まい設計社のgreen workへようこそ。
みなさまの暮らしが季節の草花たちに囲まれ、たくさんの笑顔と幸せに包まれますように・・・

緑がいっぱいのこの季節。植物を通してみなさんと一緒に何かできたら…。
そんな思いからこの「green work」ははじまりました。
お花屋さんにある美しい花たちも素敵ですが、野に咲く草花や庭に咲く花たち。
華やかではないけれど素朴で可憐なそんな身近な草花たちをつかって日々の暮らしにささやかな楽しみを。見ているだけでほんの少し嬉しくなる企画をみなさんと一緒に楽しみたい…そう考えています。
季節に合わせて球根の寄せ植えやテーブルリースなど。開催日時は未定ですが詳しくはスタッフまでお尋ねください。


6月は「野菜とハーブのキッチンガーデン」。
先生に教わりながら、レタスやトマト、バジルなどの野菜やハーブを使って小さな寄せ植えを作りました。当日は悪天候にも関わらず9名のお客様にご参加いただき、みなさん思い思いにお好きな苗を選んで寄せ植えしました。 
急に降りだした雨で慌しい作業内容となってしまいましたが、その後はカフェで紅茶を飲みながら語らいのひととき。
みなさんと一緒に植えたかわいいキッチンガーデンは、きっと今頃食卓に彩を添えているころでしょうね。
「野の花とハーブのミニブーケ」ワークショップ
2009.7.17(金)13:00〜 
東川ショールームにて


ショールーム周辺の草花たちをメインに、小さなブーケをつくります。
お部屋に飾っても ちょっとした贈り物としても喜ばれるかわいいブーケです。

●日時:7月17日(金)13時より開始  作業時間は2時間程度を予定しています
●場所:東川ショールーム ●定員人数:10名
●お申し込み:0166-82-4556 内)ショールーム までご連絡ください。※7月13日(月)締め切り
●参加費用:講習料2,625yen(花材費込み) ●持ち物:ガーデン用はさみ
写真はイメージです。花材は異なりますのでご了承ください

ノルディック・ニッティング シンポジウム」で来日している
シャスティン・ヨンソンが来てくれることになりました。
2009.7.15(水)11:00〜13:00くらいまで


スウェーデンの古い技法でのかぎ針編みの作家シャスティンを囲み、手袋の編みかた、スウェーデンのニットの歴史、暮らしのことを聞きながらサンドイッチとお茶で一緒に過ごしてみませんか?

●日時:7月15日(水)11:00〜13:00くらいまで
●お申し込み:0166-82-4556 内)ショールーム までご連絡ください。
●参加費用:1,200yen
※昼食にサンドイッチ、サラダ、お茶をこちらで用意いたします。
Kerstin Jonsson シャスティン・ヨンソン

スウェーデンのテキスタイルの町Boras(ボロス)のはずれ、携帯電波も通じない森の中にポツンとたつ古い赤茶色の家。そこに羊たちと一緒に暮らしながら手袋を編むシャスティンの姿があります。
 シャスティンの編むsmygmaskvirkning(フラットクロッシェ)は、今ではあまり知られていませんが、古くから手袋や靴下などを編むのに親しまれた編み方です。
その忘れ去られてしまった技法を彼女はすこしずつ、ひとりでも多くの人へ伝えてゆくために活動しています。

 ヨンソン家での時間はゆっくりと、けれどしっかり踏みしめるように流れます。
古本屋を営むご主人と一緒にセカンドハンドのお店を巡って出逢った、たくさんの絵や本、陶器たちに囲まれた部屋の中。朝は羊たちへのあいさつから始まり、夕方まで外で体を動かして働き、寝る前にはお茶を飲みながら新聞を読みます。食卓にはいつも自分たちの畑で採れた大根やいも、ルバーブのパイにドライフルーツが並び、シャワーなどのお湯は納屋の前に積まれた薪で温めて使います。
 昔は“あたりまえ”だった暮らし方。その時間の合間からシャスティンの編み物たちは生まれます。今では特別に感じてしまう暮らしだけれどやっぱり”あたりまえ”なものなんだよ、と…さらっと伝えてくれるような魅力の詰まった手袋たち。
そんな彼女と編み物の素朴なあたたかさにぜひ触れてみてください。
シャスティンの本の販売もいたします。
「Smygmask virkning」Kerstin Jonsson 著


Smygmask virkningとは、平らなフック(ボスニアンクロッシェ)を使ったシェパード編みのことで、クロッシェの特別な技法です。輪状に編んでいく技法ですので、ミトンや帽子を作るのに適しています。
本書では基本的な柄から複雑な柄まで紹介。独特の編み目でかわいい柄を作っています。わかりやすい編み図、写真付。SWD・95頁・オールカラー・ハードカバー・ARIADNE社刊
提 供:TEORIYA、林ことみ さん
お問い合わせ、お申し込みは TEL 0166-82-4556〈ショールーム〉までどうぞ
showroomkitanosumaisekkeisha.com