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M House REPORT by Tanaka
2007.08.28 report 3 :基礎工事、真っ最中でした。
ほぼ、2ヶ月ぶりに、M邸の現場に行ってきました。 前回は、遣り方(やりかた)が済んだばかりでしたので、まだ、住宅の建築現場と言うには、今一つという感じでしたが、今回は、基礎工事がかなり進んでいます。ベースは、もう打ち終わっていて、そこから、布基礎部分の立ち上げ作業に入っていました。(写真1〜2) 「北の住まい」の住宅では、この基礎周りの外断熱をしっかりしますので、型枠の中に既に断熱材が組み込まれています。(写真3〜5) 基礎と、住宅の躯体を外と内と考えるのではなくて、基礎部分もお部屋の一部という考え方ですね。ですから通気孔はなく、基礎内部は夏も冬も、常に、15℃前後。Watanabe House Reportでもご紹介しましたが、ワインの貯蔵には、温度湿度ともに最適の空間となります。根掘りをするのではなくて、後から土盛りをします。基準地から、90cm高の基礎となりますので、雪の多い地域でも、雪が外にこぼれてゆきますから、屋根からの雪もその分積もらないことになります。 手前のブルーシート部は、「車庫」にあたる部分です。(写真6〜8)ここは、ベタ基礎の上に立ち上げます。車庫やサウナなどはこのような基礎での建て方が「北の住まい」では主流です。 前の蕎麦畑は、すっかり花も咲き終わって、既に受粉した実が黒くなって膨らんできています。(写真9)あ〜、この蕎麦たちはどこで製粉されてどこのおそば屋さんに納められるんだろう。蕎麦好きのtanakaとしては、とても気になるのです。次の次くらいのreportの撮影の帰りに、近くのおそば屋さんにでも入ってみようかな。こうして、マクロ接写で撮影してみると、受粉しなかった花は枯れ、受粉したものはぷくぷくと青く膨れているのがよく解りますね。(写真10) |
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