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K House REPORT
by Tanaka
北の住まい設計社の「家づくり」が、札幌市あいの里で、はじまります。
名寄市の「M邸」につづき、「田中」が、レポートしてゆきますので、時折チェックしてみて下さい。今回は、施主さんがお持ちだった土地が、住宅地ということもあり、比較的郊外の施工例が多い中で、より身近な感覚で見ていただけるかと思います。松村と連携をとりながら、ポイントポイントで更新してゆきたいと考えていますので、よろしくおねがいします。
2008.9.12 report1:「先ずは、地鎮祭の様子から。」
ちょっと日にちが経ってしまいましたが、先週の土曜日に「地鎮祭」を執り行いました。
これから始まる工事に向けて、その土地の神をまつり、工事の無事を祈る神事です。「とこしずめのまつり」とも言うそうで、日本語は趣がありますよね。
タナカが自宅を建てた時(十数年前)は、神主さんを父親にお願いしただけで、祭壇も何も用意しておらず、車に載っていたキャンプ用のテーブルを急遽祭壇代わりに、鍬のかわりに、雪山用のスコップを使ったりと、大変不作法をしてしまいましたが、その神主さんは「いいですよ。それで、いいですよ。」と、随分おおらかな方でした。
今回は、そんな不作法ではありません。原さん、松村が、しっかりと準備させていただき、お天気も、晴天、真っ青な秋空の下で、時折、近所の方々が通る中、施主さん、大工の原さん、松村、私も参らせていただき、万事滞りなく終えることが出来ました。
ちょうど入口に当たるあたりの草の中で模型を撮影して、この土地での建物のイメージを線描きで映してみました。
こんな感じでK邸が竣工するのは、来年の春の予定です。あとで知りましたが、この日は施主さんご主人のお誕生日だったそうで、
Kさん、かさねて、おめでとうございます。