Higashikawa K-house REPORT by Ooyama, Kokita
2009.10.22〜26 report7:「建て込み」が始まって、そして上棟式 !
2009.10.22 thu
「建て込み」が始まりました。
まずは「土台敷き」。基礎のコンクリートに土台の木材を敷き、突き出していたアンカーボルトを通して固定してゆきます。
土台が水平になるよう、コンクリートとの間にパッキンを挟んでいきます。
2009.10.23 fri
午後からクレーンが入って、柱が組まれるとの話を聞いて、朝のうちにちょっと立ち寄りましたが、クレーンがもう入ってるし、柱も立ってる!!
前日から大工さんたちが自分たちで(クレーンなしで!)立ち上げたそうです。スゴイですね。
1階の床根太を受ける(支える)「大引」と、1階の柱が組まれました。
今日はクレーンの力を借りて、1階部分の梁や桁(ケタ)を架け、ロフト部分、屋根の骨組みとなる母屋材まで組み上げる予定です。
写真は、1階部分の桁を架けているところです。クレーンに桁を持ち上げてもらって、柱のホゾと合わせて原さんと西元さんがかけやで上からたたきつけて固定します。
柱の名前はいっぱいあって紛らわしいですね。小北さんが図面に書き入れてくれました。
オオヤマもパッキンをさわらせてもらいました。
パキポキ簡単に折れて、場所によって幅を変えたり、何枚も重ねたりして隙間に入れて行きます。
水平をバッチリ決めて、この上に建物の骨組みを立ち上げていくのです。
2009.10.26 mon 8:00
今日は11:00から上棟式です。
朝行ってみると、仮の床と、ブルーシートの屋根で上棟式の舞台(?)が出来ていました。
11:00 上棟式
オオヤマも撮影係として参加させていただきました。上棟式に参加するのはこれがはじめてです。
施主のお客さまとはこれが初対面。お世話になっております。実際にお会いするとHPを更新する時にも、お客さまの顔が浮かんで、張り合いが出ますね!
こまめに更新できるようがんばります。
最近の東川は、パッとしない天気が多いのですが、式の最中はどうにか雨降りも免れました。御夫妻の御両親も参加の、にぎやかで楽しい上棟式となりました。
神主さんを中心として、準備が進められて行きます。祭壇にお供え物をして、家の四方の桁の上に鏡餅…ではありません。「隅餅」も供えます。紅白のお餅がカワイイです。二人の息子さんもお父さんに続いて立派に玉串を奉納。オオヤマも最後に参らせていただきました。「素敵なお家が出来ますように…。」
続きまして、ご家族の健康としあわせを祈ってお客さまの手によって、柱と梁をかすがいで打ち付けます。
ご家族みなさんには、記念に手形とお名前、そしてメッセージを書いていただきました。
「みんなで、長〜く、なかよく」
ほんとにご家族のあったかで、楽しい雰囲気にぴったりのメッセージです。このメッセージボードは後ほど、大工さんに棟木近くの天井裏に取り付けてもらいます。
最後に奥様手作りのリンゴのジャム(大好きなアカネ!!!)をはじめ、いろいろいただいてしまって恐縮です…。
ジャムは早速パンにつけていただきました。甘くてとても綺麗なジャム。紅茶にも合いそうです。
本当にありがとうございました。